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タイはトロリと甘いマンゴーの味

2017年07月15日

第4話の6:パタヤ・ソイ6で部屋に入って戦闘開始―本編

無心に鍵を掛けている、思ったより小柄なエンマのうなじを見ていると、なぜかいきなり愛しさがこみ上げてきて、スイッチが入ったのだ。

だが物も言わずに襲いかかるわけにも行かず、後ろから肩を抱き、お願いする。

「もうガマンできないよ」

「フフ、そう?」

ドアの前で向き直ったエンマを抱きしめて、キスをする。

ディープキスの許可はすでに取り付けてあるので、今度は堂々と舌を差し込む。

エンマも舌で応戦する。どうやらディープキスがお好きなようだ。

舌全体を絡ませて、舐め合い、また絡ませて、舐め合う。

舌の粘膜だけで味合う、男と女の貪欲な性の饗宴だ。

普通のディープキスなら、これを飽きるまで堪能するものだが、エンマのディープキスは、それだけで終わらなかった。

絡み合い、舐め合いを堪能したあとは、

(次はこれよ)

と言わんばかりに、口全体でこっちの舌にギュウギュウ吸いついてきたのだ。

究極のバキュームキスだ。

味蕾の根元の唾液まで、全部吸い尽くしそうな力だ。うかうかしてると、舌全体が抜き取られそうな勢いだ。


長くなったが、これが彼女を「エンマ」(閻魔)と名付けた所以だ。

(CMのあと後半に続く)


やられっぱなしではいかんと、こっちもお返しに、差し込んでくるねっとりした舌を、思いっきり吸い込んでやった。

舌のとんがった先端から太い根元まで、全部だ。口がエンマの舌でいっぱいになる位だ。

こんなディープキスは初体験だ。

舌が別の生き物となり、舌同士で勝手にセックスをやりはじめたかのような感覚だ。

これはいい拾い物をした。

お互いに感極まってウンウン言いながら、舌を吸い込んだり、吸い込ませたり、かわりばんこに楽しみ合っている。


そう言えばさっきからずっと、この究極のディープキスに没頭していたので、ドアの前から一歩も動いていない。

しかも、さっき階段で見せつけられた、あの誘うように揺れていた尻にも触っていない。

これはいかん。

思わず我に返って、忙しくエンマの体をまさぐり始めた。

まずは念願のお尻だ。スカートの上から、小ぶりの尻を撫でたり揉んだりした。

次は背中をさすったり、服の上から両方の胸の突起をさすり、握りしめたりした。

着衣の上からは充分堪能したので、次はスカートの中だ。

黒いスカートの下から手を差し込むと、パンティはなかった。その代わりに、生尻が手のひらに直に吸い付いてきた。

最初からノーパンなのか?パンティを脱がす楽しみは、なしなのか?

続く
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